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暑いぃぃぃ!!!   ハァハァハァ・・・

 さて、病歴まとめの続きですが、今頃こうやってまとめたりしてるもんだから、
前記事で肥満細胞腫の初めを書き忘れたので追記しました。 あはは・・・


2010年2月11日
 ステロイド投薬中止、皮下点滴中止で様子を見ていましたが、Htが高い値で横ばい。
 試験開腹の決心がつかなかったので、その前に出来る検査を行う事にする。
 麻酔をして、骨髄検査、脾臓に針を刺し採取しての病理検査、エコー検査。
 再度エリスロポエチン測定。

 お腹とお尻の毛を剃られて、なのに、、、こんなんなっちゃった(笑)
12082520100404202237_112-1.jpg

 古い携帯でしか撮影してなかったので、今頃後悔してます。

2010年2月16日
 元気、食欲共に全く無い為、急遽M動物病院へ。
 血液検査の結果、急激な多血、逆に貧血は無かった為、様子見となる。
 後で分かるが、どうやらの場合麻酔の影響の様です。

2010年2月21日
 11日の検査結果が返ってきた。
 結果は、エリスロポエチン11.0%
 病理検査の結果も全て異常は認められない。
 レントゲン検査で、腸の後ろの影が少し大きくなっている。


1回/週のペースで血液検査によるチェック。
Htは55.0~66.0%で上下を繰り返す。
どうしたらいいんだろう、が居なくなっちゃうと毎日悩む日々が続く。
残るは試験開腹しての病理検査しか無く、様子見しながら悩む・・・。


つづく。

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2012.08.25 Sat l Remember Me l COM(2) TB(0) l top ▲
 がお盆できっと家に帰って来てくれてると思うのですが、
そういう 特殊能力 が無い雪だるまには帰って来ているのが全く分かりません(笑)

さて、病歴まとめの続きです。

--- 追記(START)2012/8/25 ---
2009年11月19日
 数日前から胸の所に赤い斑点(内出血)みたいなものがでてきた。
 ぽっこり腫れものの様ではなく、平たい。
 A動物病院へ行く。
 厚みが無いので肥満細胞腫とかの腫瘤というよりも、何処かにぶつけて内出血したみたいに見える。
 飼い主としてはケガの可能性は低くて心配だったので、幹部に針を刺して顕微鏡検査をしてもらう。
 結果、特に異常は発見出来ず、抗生剤をもらって様子見となる。
 この後、月単位で出たり消えたりを繰り返す事となり、肥満細胞腫可能性が高いと感じていた。
--- 追記(END)2012/8/25 ---


2009年9月26日に10回目、10月28日に11回目、12月3日に12回目のリュープリン注射をし、
今後陰部が腫れる期間が短くなる様なら、メラトニオンの投与を試すのもありだと聞く。
にとって、内科治療でこのままいくのと、外科治療で切除するのとどちらがいいのか悩んで
様子を見ながらリュープリン注射をしてました。
そして2010年の年が明けて・・・。

2010年1月14日
 そろそろ陰部が腫れ始める頃かな~?と思っていたら、
 突然食欲が無くなる。
 様子を見るも食欲が改善しない。
 ブログ放置状態に突入(笑)

2010年1月17日
 A動物病院へ。
 胃腸薬で様子見しますか?と言われるが、心配だったのでとりあえず血液検査を行う。
 血液検査の結果、ヘマトクリット値(Ht)が74.0%と異常に高い。
 2009年9月26日59.5% → 74.0%
 血液ドロドロ状態が判明。
 多血症 は腎臓の腫瘍しか考えられないと言われる。
 とりあえず皮下点滴で水分補給。

2010年1月18日
 血液検査、レントゲン検査、エリスロポエチン測定、皮下点滴
 Ht値:73.2%
 エリスロポエチンの検査結果は日数がかかるため、検査結果待ち。
 飼い主パニック状態なのに、あっさり都内のエキゾチック専門の動物病院を紹介される。(笑笑笑)
 まあ、出来ない事を出来ると言わずに、知識&技術&症例がある病院を紹介してくれるのは誠実ですね。

2010年1月19日
 紹介状とレントゲン結果を持って、M動物病院へ。
 レントゲン検査、エコー(腎臓、肝臓)
 レントゲン、エコーでは特に肥大などの異常は無い。
 但し、腸の後ろに影があり、リンパ節の腫れなのか腫瘤なのかは分からない。
 多血症の原因 には、腎臓の腫瘍以外にも様々な原因があると説明を聞く。
 皮下点滴、ステロイド投与で反応を見ながら、エリスロポエチンの測定結果を待つ事に。
 看護士さんがダックスープを与えてみると、美味しそうに食べてくれた。
 6日ぶりの食事(汗)70gの体重減(滝汗)
 アイソカルを入れた美味しいダックスープの作り方を教わる。
 この日から、ダックスープが主食となる。
 病院へ来てみて、専門病院の知識の違い、触診の違いを実感する。

2010年1月22日
 A動物病院にて皮下点滴受けながら、エリスロポエチンの測定結果が返ってくる。
 結果は、20.0以下(mU/ml)と異常は認められない。
 但し、検体量が不足していたため、希釈しての検査。

2010年1月24日
 検査結果を持ってM動物病院へ。
 血液検査、エコー(副腎、腸の後ろの影)
 Ht値:51.0%と下がっていた。
 ステロイド継続、皮下点滴の回数を減らして様子見となる。

2010年1月31日
 血液検査、レントゲン検査。
 Ht値:56.0%
 腸の後ろの影は小さくなっている(おそらくステロイドに反応)
 ステロイド継続、皮下点滴を停止して様子見となる。

2010年2月7日
 血液検査、レントゲン検査。
 Ht値:66.0%と上昇してきた。
 腸の後ろの影はさらに小さくなっている。
 ステロイドの投薬も中止して様子見となる。


様子を見ながら、この後出来る検査などの説明を聞いてました。
飼い主の決断 待ちですね。
不思議な事に、2009年12月3日12回目のリュープリン注射後、陰部がまだ腫れてこない。


まだまだつづく・・・


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2012.08.16 Thu l Remember Me l COM(0) TB(0) l top ▲
 早いもので、が居なくなって来週で5か月になります。
きっと虹の橋でお友達がたくさん出来て毎日楽しく遊んで過ごしてくれていると思います。
変わらないのは飼い主だけ(笑)

 さて、このブログは病気に関しては殆ど書いていませんでした。
いつも元気なを見てもらいたかったから?
家の子は病気にならない? ← 親ばかパターン(笑)
書く余裕が無かっただけ?
自分でも分かりませんが、書いて載せる気になりませんでした。

だけど、やっぱり の記録 だから、病歴もブログに少しまとめておこうと思います。


2008年10月29日頃(3歳6か月)
 陰部の腫れに気が付く。
2008年11月1日
 それまで、予防接種とフィラリア、ちょっとしたお腹の調子ぐらいだったので、
 自宅最寄りのKO動物病院へ行ったが、外科治療だとある動物病院を紹介される。
 どこの動物病院がいいのか分からず、ネットで調べる。
2008年11月4日
 県内では早くからフェレットを診察治療を行っているKU動物病院へ。
 膀胱のエコー検査で膀胱炎が見つかる。
 外的要因で腫れた可能性もあるので、抗生剤で1週間様子見。
2008年11月11日
 膀胱のエコー検査の結果、膀胱炎は完治。
 腫れが治まらない事から、外的要因は除外。
 副腎のエコー検査の結果、特別大きくは無い(3ミリ程度)
 季節的なホルモン分泌異常を考えて、1か月程度様子見。
2008年11月22日
 腫れが大きくなってきたので、リュープリン注射を開始。

腫れが復活するので、この後4~6週間隔でリュープリン注射となる。

2009年3月31日
 セカンドオピニオンのつもりでネットで見つけた県内のA動物病院へ。
 エコー検査で、副腎は分からないと言われた。
 とりあえず、ここでリュープリン注射。

ホルモン検査では、確定診断が出来ないので検査しませんでした。
治療方針が変わらない事と良心的な治療費用で、A動物病院に転院しました。

2009年9月26日
 副腎疾患の子は貧血の場合があるとの事で、血液検査を行う。
結果は、貧血の危険性は無く、逆に 血は濃い方 であると言われる。

この時は良かった!!と思っていたのに・・・

この結果がこの後の 良くない前兆 だとは思いもしませんでした。

つづく・・・


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2012.08.09 Thu l Remember Me l COM(0) TB(0) l top ▲
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