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2012年9月22日 19:00頃 最下部に追記しました。

 今日は涼しいですね~。
先週記事を書いていた時はセミが鳴いていたのに、今日は鳴いてないです。


 さて、病歴まとめの続きです。

6歳6か月、高齢とはいえまだまだとの別れなんて考えて無かったのですが、

夏が過ぎて秋を迎え、急に動きというか動作に年齢(老い)を感じる様になってきたのも事実でした。

2011年12月11日
 血液検査、エコーによる肝臓検査。
 若干の脱水ぎみ、肝臓に異常は見られないが胆のう壁が昨年よりも白く写った。
 薬を変更して様子見となった。
 Ht:10月30日57.0% → 53.0%で落ち着いていると喜んでいたのですが、
 後で分かるがこの時既に姫の身体の中では更なる異常が始まっていたようです。

2011年12月26日
 陰部が腫れ始めたので、7か月ぶりにリュープリン注射。
 今回が最後のリュープリン注射となった。
 心音に雑音が聞こえる。
 副腎関連で雑音が聞こえる場合もあるので、次回の聴診で聞こえたら検査する。

2012年1月8日
 やはり心音に雑音が聞こえるので、鎮静剤を使って検査した。
 血液検査、全身のレントゲン、エコー(心臓、肝臓、腎臓、副腎)
 Ht:12月11日53.0% → 39.0% と急降下で貧血ぎみ。
 お腹の辺りに腫れものがある。
 腎臓にシスト。
 胆のう壁は前回よりも白く写らなかった(変更した薬が効いているのかも)
 副腎の大きさ、左:3.9×8.8mm 右(2回):6.7×9.1mm、5.8×9.7mm
 心臓は、大動脈弁閉鎖不全肥大型心筋症が確認された。
 肺が全体的に白っぽく写った。
 胃にガス。
 初期の心臓薬、利尿剤を追加。

2012年1月16日
 血液検査、全身のレントゲン。
 心臓は気持ち小さくなったか?
 肺は白いまま、一部クリアになったかも?
 左犬歯の先っちょがかけてるのに気が付く。
 消毒薬をもらって自宅で消毒。
 Ht:1月8日39.0% → 34.0% と更に下降。
 多血でずっと苦しんでたのに、絶対異常過ぎると飼い主パニック!!
 抗生物質を投与しているのに総白血球数が上昇しているので、どこかに炎症がある。
 胃にガス。
 利尿剤を減らし、呼吸器に効く抗生物質を追加。
 自宅にてネブライシング実施。
 ネブライジング:人間が耳鼻科や内科で行う吸入治療の事です。
 知ってる方は知ってるとは思いますが、
 人間用(喘息等)ので、携帯用のネブライザー(吸入器)があり、それを利用してやりました。
 病院で5、6回やる事を考えると、購入してしまえば後は薬を処方してもらうだけなのでお得なんです。
 ネットでメチャ安いとこ見つけて購入しました(笑)

120922IMG_0174-1.jpg
ホームセンターで売ってるケースの蓋に穴を開けて作りました。
ケースにタオルを敷いて姫に入ってもらいます。
で、薬剤を入れて電源ONすると右のケースの中が霧状になった薬で満たされます。
実際にやってた時は写真なんての余裕が無かったので、今撮りました(笑)

2012年1月23日
 血液検査、全身のレントゲン。
 肺が白く写ったのは少し改善。
 胃にガス。
 心臓は変わらず。
 貧血は少し改善。Ht:43.0%

2012年1月29日
 貧血は横ばいだが、総白血球数がまた上昇。
 Ht:43.0%

同じ薬でもう1週間様子を見ることになったのに、この後、
急な坂を転げ落ちる様に悪い方向へ進んで行きました。

もうちょっと続きます。

--- 追記(2012/09/22 19:00) ---
2012/01/15撮影
まだこの頃は飼い主のベッドで気持ち良さそうに・・・。
120922120115IMG_0032-1.jpg

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2012.09.22 Sat l Remember Me l COM(0) TB(0) l top ▲
 いつまでセミ鳴いてるんでしょ!! と言いたくなるほど残暑ですね。

さて病歴まとめの続きですが、手術の写真が続いたので本日はベビの頃の写真からです。

2005/6/29撮影なので、お迎えして4日目です。
狭い所でカーペットをホリホリして遊んでいたところを覗いてパシャリ。
120915050629IMG_0072-2.jpg

飼い主のズボンの中が大好きだった姫、4日目にして狙われました。
この時はシャージで狭かったから入れなかったみたいですが、スウェットなら入ってたのかな。
120915050629IMG_0030-1.jpg


 では本題の病歴まとめの続きです。

内服薬とサプリでALP、BUN共になんとか基準値内に収まり始め経過観察です。
更に、病院で教えてもらってベジタブルサポートDoctorPlusを10月7日から追加。
犬猫飼いさんでは結構使われている様なので試してみる事に。
動物病院専用でも、ネットで入手可能なんですね~。
肝疾患のためだったけど、嬉しいことに低かった総タンパク値が基準値内に落ち着きました。
ネットで調べてたら、同じような犬だったか猫ちゃんがいました。


2011年2月13日
 2010/9/12にリュープリン注射をしていらい5か月ぶりに陰部が腫れ始めたので、
 16回目のリュープリン注射。

2011年3月27日
 5か月腫れなかったのに、また1か月半で腫れ始める。
 17回目のリュープリン注射。
 ちょっとお腹がおかしいので、下痢止め、整腸剤(ビオフェルミン)をもらう。


2011年5月8日
 4か月ぶりに血液検査。
 Htは基準値上限超だが横ばい安定、その他は特に問題なし。
 多血症についてはスープが主食でなんとかなってるのかな~?

2011年5月15日
 また1か月半で陰部が腫れ始めたので18回目のリュープリン注射。
 この後、不思議な事にまた12月まで腫れなかった。

2011年6、7、9月
 触診と薬をもらう。
 昨年に比べて今年は安定してるなぁ、と嬉しかった頃です。

2011年10月30日
 5か月ぶりに血液検査。
 検査の結果、肝臓自体ではなく、胆のうに問題あり?
 次回も血液検査予定となる。その結果で薬を変更。


6歳6か月、高齢とはいえ、、、まだまだとの別れなんて考えもしなかった時期です・・・。


もうちょっと続きます。


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2012.09.15 Sat l Remember Me l COM(2) TB(0) l top ▲
 ちょっと涼しくなったと思ったのに、今日はまたまた暑いですね。
だけど、写真の中の姫は涼しそうに遊んでます(笑)


 さてさて病歴まとめの続きです。
お盆の中、1か月ぶりの血液検査です。

2010年8月13日
 Htは52.0%と高いものの姫としては落ち着いてましたが、
 ALPが先月142IU/L → 243IU/L と上昇。

2010年9月8日
 前日から食欲が全く無く、嘔吐、グッタリしている為、急遽M動物病院へ行く。
 Ht:62.0%、BUN:57.4mg/dl と上昇、腎疾患もしくは単なる脱水。
 入院して点滴治療となる。
 翌日(9/9)退院、食欲と元気が戻る。
 10日、12日、15日、19日、21日、25日、28日と皮下点滴。
 この間、Htは下降、BUNは下降と上昇を行ったり来たり。

2010年10月3日
 Ht上昇、BUN下降、皮下点滴実施。
 尻尾にかさぶたの様なものが出来ているので診てもらうが様子見となる。
 1週間後の9日に皮下点滴。

2010年10月17日
 Htは横ばい、BUNは下降。
 尻尾の腫瘤が急に大きくなってきた。

2010年10月19日
 レントゲンで内臓チェック。
 尻尾の件を院長先生と相談する。
 これ以上腫瘤が大きくなって切除すると残った部分が少なくなるので断尾しなければならなくなる。
 血液が幹部から先へ行きずらい。
 縫合も尻尾の皮膚は伸びない為、無理に閉じれない。
 無理に閉じると血流が悪くなり結局断尾しなければならなくなる。
 これらの事から、手術してもらうことにした。

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2010年10月21日
 尻尾の腫瘤と胸の肥満細胞腫らしきものを手術にて切除。
 尻尾の傷口は、やはり微妙に開いた状態での縫合となる。
 元々ボブちっくテイルの、断尾となったらどうしようと飼い主ビクビクだったが、
 なんとか大丈夫でしょうとの院長先生の言葉に安心。
 術後の経過が良好のため、翌日(10/22)退院。

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3月の手術の傷跡が綺麗に分からなくなってたのに、またこんなんなっちゃった(涙)

2010年11月7日
 自宅での尻尾幹部の消毒、幹部の順調な回復により、抜糸完了。
 心配だった尻尾、、、その後全く分からない様に綺麗に回復しました。
 すげーよ院長先生!!
 病理検査の結果、胸はやはり肥満細胞腫、尻尾は皮脂腺腫でどちらも良性で安心したが、
 再発の可能性はあり。
 仕方がないですね・・・。


更につづく・・・。


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2012.09.08 Sat l Remember Me l COM(0) TB(0) l top ▲
 近くの神社の木でセミが鳴いてますけど、今日は少し涼しく過ごし易いですね。
秋、冬が好きな雪だるまですが、夏の終わりのこの時期になると毎年みょ~に寂しくなるのは、
夏も好きだから?
なんでしょうかね(笑)


 さて、病歴まとめの続きです。
1回/週の血液検査で状態をチェックをしていた姫ですが、いったい姫の身体の中で何が起こっているのか。

2010年3月7日
 Ht(PCV)値は横ばいだが、総タンパク値が落ちてきた。
 2月7日に7.4g/dl → 4.6g/dl
 尿にタンパクが出てないか、尿検査をした方が良いと。
 このまま総タンパク値が下がると縫合不全を起こす為、試験開腹が出来なくなる。

2010年3月9日
 シリンジで尿を採取し、尿検査を行う。
 検査の結果、尿にタンパクは出ていなかった。
 4.6g/dl → 6.2g/dl 少し改善。
 今度は総白血球数が上昇。
 2月7日に6800/μl → 11200/μl
 2月7日にステロイドを中止して抗生物質に切り替えたので、炎症が抑えられない???

2010年3月14日、21日
 総タンパク値は下降して横ばい。 4.6g/dl 4.8g/dl
 総白血球数は下降。 8600/μl 7000/μl
 Ht値はこの間60.0%前後で上昇下降を繰り返す。
 これ以上様子を見ていていいのか?
 これ以上総タンパク値が下がったら縫合不全の心配もあるため試験開腹出来なくなる。
 姫の身体に傷を付けたくなかったけど、副腎の確認も出来ることから25日に試験開腹する事にした。
 
2010年3月25日
 試験開腹手術を実施。
 開腹途中で、摘出するほどではないが脾臓が少し変色しているが、摘出するかどうかと電話がある。
 脾臓は無くても支障はないらしいが、摘出する必要が無いなら残してもらうことにした。
 肝臓が少し黄色く変色、クリップで留めて一部切除。
 腎臓が部分的に変色してる。
 腎臓に水泡あり。
 直腸近くのリンパ節が2つ腫れているので切除。
 副腎は色、大きさとも特に問題なし。
 採取した検体を病理検査へ。

2010年3月27日
 術後の回復は順調で退院となる。
 30日に術後の確認。傷の上部が若干腫れている(おそらく舐めて)
 酷くなるなるならエリザベスカラーの装着が必要。

2010年4月11日
 エリザベスカラーを使うことなく、抜糸完了。

2010年4月15日
 検査結果の電話があった。
 結果、腫瘍細胞は検出されず、リンパ節も単なる炎症。
 次回の通院で詳しく聞く。

2010年4日25日
 腎臓の水泡はシスト
 肝臓は軽度の慢性肝炎。
 出来る検査は全て行ったが、多血の原因は分からなかった。
 でも、リンパ腫などの腫瘍が無いことが分かったのでホッとした。
 この日Ht値は63.0%
 定期的な血液検査でチェックしていく。
 肝臓再生のため、高タンパク、安静を心がける。
 サプリも探しあさる。

2010年5月6日頃
 2009年12月3日のリュープリン注射後半年、
 乳首が赤く、陰部の腫れる兆候に気が付く。
 一端落ち着くが、5月14日頃からやはり腫れ始める。

2010年5月16日
 ALP値が急上昇。
 4月25日に66IU/L → 605IU/L
 他の肝臓関連数値に異常が無い為、胆のうに異常があるかも?
 抗生物質に強肝剤と利胆剤を追加して1週間後再検査。
 予防接種、リュープリン注射は見送り。

2010年5月23日
 ALP値は下降。605IU/L → 365IU/L
 半年ぶりに13回目のリュープリン注射。
 予防接種は見送り。
 投薬で2週間後(6/6)に再検査。

2010年6月20日
 レントゲンとエコー検査実施。
 胆のう壁が少し白く映っている、炎症があるかもしれない。
 抗生物質を胆のうにより効く物に変更し、7月4日に再検査。

2010年7月18日
 ALPは下降(142IU/L)
 GOT/ASTが上昇(160IU/L)
 14回目のリュープリン注射。


試験開腹後、そんなこんなで投薬、検査が続く。

手術跡の画像(4月4日撮影)はなまなましので追記で載せます。
参考で見たい方は、Read More をクリックして下さい。
検査でこんな傷を付けてしまい、姫にはゴメンネと謝りました。
だけど、もし原因が分かれば適切な治療ができるから・・・。
傷、残るんだろうな・・・って。
でも、傷は半年ぐらいで綺麗に全く分からなく治りました。


まだまだ続く。


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